すけ療育

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パパでもできる療育実践ブログ

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自己紹介

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なぜこの児童指導員の仕事をしているのか

学生時代に地域のこどもセンター(学童保育のようなもの)で小学生の子どもたちと関わるアルバイトをしていました。

またある時は小学生の林間学校の付き添いのアルバイトもしました。

 

子どもたちと関わるのは楽しいと思ったのと同時に

発達障害のあるお子さんたちへの関わり方がわからず当時無理やり言葉でねじ伏せたり、

癇癪を起こしてしまったお子さんに対して力ずくで行動を制限してしまったこともありました。

 

大学卒業後に新卒入社した会社は療育とは真逆の世界にいました。(アミューズメント業界)

当時の上長と相性も良くなく、転職のタイミングで

大学時代は心理学を学んでいたこともありどうせなら学んだことを活かせるような私語がしたいと考えてて現在の児童発達支援の仕事に就きました。

 

なぜブログをしようと思ったのか

今の仕事をしている中でもっと多くの人にhappyを届けたい

自分が現場で支援をしていると目の前のお子さんにしか支援ができないもどかしさを感じてきました。

 

これってめちゃくちゃ効率悪いんじゃないか・・・?

 

「自分がやってることを同じ児童指導員として働いている人に伝えることができれば同時に複数のお子さんにhappyをな支援を届けることができる」

そう考えました。

 

 

実際それでもまだまだ効率が悪くて、

行きたくても

児童発達支援に行けない潜在的な顧客はたくさんいます。

 

病気で長期入院している人

近隣に療育施設がない人

経済的な理由で療育に関われない人(厳密に言うと制度を利用するのには無償化の対象になることもあります)

 

など様々な理由で療育を満足に受けられていない人がいます。

 

お子さんの一番近くにいる支援者は保護者だから保護者にとって

「明日からやってみよう」

と考えられるものを届けるためにブログを解説しました。

 

この経験を通じてこの商品がよかった

 

 発達障害と言われてもADHDだASDだLDだと種類があります。

しかも障害種別に見ても個の特性はみんな違うので支援方法も十人十色です。

 

現状の日本では社会側が個に合わせる段階には来ておらず、

個が社会側に近付かないと白い目で見られることもしばしばあります。

 

学校で授業中や電車で移動中など落ち着いて過ごすことを非常に求められます。

ただルールの約束をして静かにできたらお子さんは困りませんし、

療育は必要ありません。

それが難しいから発達障害のお子さんは困るんです。

 

少しでも気を紛らわせられるようなアイテムも出ています。

 

sukeryoiku.hateblo.jp

 

 

困難さは落ち着いて過ごすことに留まらず

 

やろうとすることを忘れてしまったり

整理整頓が難しかったり

人がそれぞれ持ってる特性によって困難さが現れることもあります。

 

 

sukeryoiku.hateblo.jp